TikTok広告キャンペーンの効果分析

目的

TikTokの媒体特性を理解し、運用精度を上げる

施策・対処法

同一キャンペーン内、クリエイティブ種別ごとに広告セットを作成(ターゲティングは同一設定)
→広告セット間でCPMに2倍以上の差がついているので、CPMが何に左右されているのかを探った

仮説

いいね数CPMに相関関係がありそう

・1日のいいね数が増えたタイミング(当日、翌日ぐらい)からCPMがガクンと下がる
→『imp量が増えるのでいいね数が増える』 のループ

・管理画面に「コメント機能をONにした方がパフォーマンスが上がる」という注釈がついていることから考えて、厳密にはいいね数ではなくコメント・共有含むリアクション数が関係してる可能性大

・媒体特性的に視聴率が高い=良いCRと判断されそうと考えられるので、2秒視聴率や6秒視聴率と関連するかと思ったが、視聴率とCPMには相関はなさそう
→ただし、2秒視聴率が30%以上で他広告セットと比べて明らかに高いCRの広告セットはパフォーマンスが良い傾向ではあるので、当たりCRの兆しを見つけるための中間指標としては機能しそう

・詳細は添付データをご覧ください。(広告セット別のデイリーのCPMと各指標の推移です。)