未来像

2020年 年商100億円 達成

オプティマイザーは、創業以来9期連続増収を実現しミドルステージを経てレイターステージへ突入しています。WEB広告代理店にありがちな剥離の経常損益率ではなく、事業ポートフォリオを多様化させ、他社に無い付加価値の創造と高水準の収益体質と安定成長を実現してまいりました。資金、人財、サービスを成長エンジンに変え次のステージへ向けて経営計画の実行を進めています。

創業10年目である2014年度の経営方針を下記の通り定め、攻めの姿勢を貫くと共に最適化によるイノベーションを加速させてまいります。

「攻撃の手を緩めないマーケット・イノベーター」

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市場と我々

日経広告研究所の2013年度の国内企業の広告費予測では、広告費は前年度比3.4%増となりました。特に牽引しているメディアとしてテレビ2.0%増(2.8%増)、インターネット7.6%増(3.9%増)、折込・ダイレクトメール0.7%増(4.0%増)となっています。

スマートフォンやタブレット端末の普及等により、検索連動広告を含む運用型広告の拡大等により市場規模は拡大している状況です。また、広告主のインターネット広告に対する評価や期待は高まっており、今後も広告媒体における一定の地位を保つものと考えられます。

アフィリエイト広告市場は、矢野経済研究所の予測によると、平成24年度は前年比112.6%、平成25年度は前年比107.5%と伸長することが見込まれています。将来の見通しとして業界の成長のスピードが急速に鈍化することが考えられ、大手各社の優越に大きな差が生まれると予想しています。

成熟フェーズを迎えたサービスは、過当競争へと拍車をかけ、コモディティー化から差別化への戦い、そして海外進出へと進化し資本力での淘汰が始っています。今後、潤沢な資本と商品の差別化が「業者間格差の拡大」を顕在化させ、生き残りをかけた戦略が成熟期での成長を分けることでしょう。徹底したコスト削減・業務効率化だけではなく、競争回避した商品企画力・マーケティング力の差が成長と利益率に直結します。事業戦略を確実に実行して競合他社以上の成長を維持すると共に、高水準の利益率で未来へ積極的に投資する戦略が重要であると考えています。

最適化領域

「Optimize」は、多様化する情報化社会において経済活動の効率化や、コストの削減を追及するアプローチです。

我々は、マーケティングによる最適化を中心に事業を展開しています。このコアコンピタンスを活かし、これまでアライアンス、流通、資産、エネルギー分野と事業化領域を広げてまいりました。今後は、更なるステージへ向かうべく事業領域の強化と共に新たな分野へチャレンジしてまいります。

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