相対電源売買プラットフォーム

会員数40社突破!卸売市場に頼らない!

新たな電力取引(相対取引)のプラットフォームを提供

 

今、卸売価格の変動に左右されない電源の確保が求められています。

2021年1月、日本電力取引所(以下、JEPX)での価格高騰により、JEPXを利用しない電源調達が注目を集めています。

原因と対策についてはいまだ議論が継続しておりますが、小売電気事業者内で電源調達とリスクヘッジ手段の多様化を模索する動きが活発化しています。

固定価格契約などJEPXの価格変動に左右されにくい発電事業者との直接契約や、調達電源の余剰分を融通可能な電源として受け渡すような小売電気事業者との電力融通など、JEPXを介さない電力取引(相対取引)による電源調達については最も一般的で有効なJEPX価格リスクの回避手段ともなります。

 

相対電源プラットフォームって?

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  1. 小売電気事業者の電源調達手段の多様化
  2. 発電事業者をはじめとした電源ホルダーの供給機会の創出

どちらも実現とする、情報交換機能を果たします。

小売電気事業者の電源調達手段の相対電源売買プラットフォームは会員企業が登録した
電源販売及び購入についての情報(供給及び供給希望kWh、供給条件等)を
Webベースでのプラットフォーム上で会員企業へ共有するサービスです。

オプティマイザーグループでは長きにわたるWebマーケティングによって培った、ICT技術やビックデータの分析ノウハウを背景に、
電力小売業務をAI化した総合エネルギーマネジメントシステム「エネパートナーシリーズ」を開発しております。
現在も機能充実に向けた開発を継続中であり、本プラットフォームともシームレスな連動を可能とするバージョンアップを今後行う予定です。

相対電源リサイズ

 

必要な電源にリアルタイムでマッチングできる柔軟な仕様も特徴。
火力、再エネ、VPPに加えて、需要期の短期間のみの取引が可能な電源等、ニーズにあった電源を調達することも可能です。

2021年4月下旬にリリースして以来、プレ会員向けサービスを含めて既に40社以上の参加企業が集っております。

 

電源売買2

 

電力市場にもっと自由を

小売電気事業者の電源調達手段の多様化と、発電事業者をはじめとした
電源ホルダーの供給機会の創出の双方をデジタルプラットフォームで支援いたします。
今後新たな付加価値の創造を期待される小売電気事業に対し、
今後も多様化されるエネルギーマネジメントに対応した様々なソリューションの提供を予定しております。

変化を求められる電力市場をもっと自由に、もっと豊かに。我々はエネルギー流通における情報交換の場を提供いたします。

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