マーケティング・ポリシー

オプティマイザーには、創業以来ベンチャースピリッツとして守り続けているマーケティング・ポリシーがあります。それは、「生活者支持率の追求」ということです。

生活者ニーズの変化とマーケットの形成に大きな「歪」が存在している場合、そこに広告や事業としてのバリューが生まれます。適切な分析を行い最適化プロセスを実施することで生活者の支持を得ることが可能となります。

特に多様化しているデジタル社会では、環境の変化により従来のビジネスモデルとの間にギャップが生まれるケースが多く新規参入やイノベーションのチャンスとなります。将来お客様となりえる生活者は「主語」になり、市場と環境変化は「変数」になります。

我々は、最適化により多くの生活者を「歪」から目的へと導く協力者となることで存在価値を生み出してきました。その力は規模に関係なくパートナーとしてのアイデンティティへと昇華し社会貢献・未来創造というプラスのエネルギーとなりえます。

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オプティマイザーは、パフォーマンス・マーケティングから総合戦略マーケティングへと進化しステークホルダーの皆様とパートナー力を高めてまいります。既成概念にとらわれない想像力と洞察力で生活者と対話し、社会や生活者が直面している本質的な理想像を見据え現在と未来へ向けて「あるべき姿」を創造することが我々の使命だと考えています。

また、このポリシーを追及するにあたり、社の重要方針として能力主義の評価基準ではなく組織的な道徳観の醸成「人徳主義」を掲げています。「最適化」の価値をけっして反社会的な道具にしてはいけません。マーケティングを扱うものとして「世のため人のために尽くす」利他の心を持って業を成すよう意識を高め社会貢献する所存です。

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